テクニックや知識など

風俗嬢のお仕事は「究極の接客業」だというようにいわれています。
適当に風俗嬢をやっていれば適当な金額しか稼げませんし、しっかりとプロ意識を持って風俗嬢をやっていればその分お給料として自分に返ってくるはずなのです。
そこで、プロ意識として大事になってくるのが「マナー」と「言葉遣い」という部分になります。
ある意味、風俗嬢というお仕事をしていれば、プロ意識は薄くても最低限持っていなければならないものでもあるような気がします。
これにプラス、「テクニック」というものもプロ意識として必要になってくるのです。
キス、リップ、手コキ、フェラ、素股、というのが自分が行うサービスで、まず磨かなければならないのはこの5つが一般的になります。
加えて、感じ方と雰囲気作りのテクニックも磨く必要があり、更にお店の種類や格式によってお店独自のサービスを身につける事が求められてくるのです。
これにプラス、風俗のことや礼儀作法、男性のことや性病のことなどの知識も身につければなお良いとされるでしょう。
後、体力と精神力も大事になってきます。
たとえば、週6の9時間でも全く平気な女性もいますし、週2の3時間でも体力的に辛くなる女性もいます。
こちらは個人差が大きく出るところで、手コキや素股をしている時間が長ければ体力的に大変ですが、受け身の時間が長ければ体力的には楽になります。
共通していえるのは、体が部分的に痛くなる事です。
これは、風俗嬢になる女性の多くが抱える悩みの一つで、たとえば接客するお客様のほとんどが毎回乳首を愛撫してきますからどうしても痛くなってきます。
また、お客様との会話のやりとりで毎回同じ事を言われると精神的に疲れてくる事もあります。
たとえば、「なんでこの仕事してるの」、「こういう事が好きなの」、といったような趣旨の質問をよくされるはずです。
とても無神経な質問ですが、1日に1回は言われてしまいますので、しばらく働いていると精神的にウンザリする事もあるのです。
最後に、容姿の部分にまでプロ意識を持ったほうがいいかと思われます。
そこは、元々の容姿よりも自分の努力する部分が大きい部分でもあります。
たとえば、体型を維持する為に毎日の食事に気を配ってエクササイズをしたり、きれいな肌を維持する為に毎日ケアを怠らない努力も必要なのです。
また、元々の容姿よりも綺麗に可愛く見せるために、メイクの勉強をする必要もあったりもします。
本当に高収入を稼いでいる風俗嬢というのは、これら全てに関してプロ意識を持ってお仕事をしているということになってきます。